MacでAdobeのCCXProcessが暴走した時にしたこと。


MacbookairでAdobe関連ソフトを毎日のように使用していますが、たまにPCの処理が異常に遅くなる時があります。

アクティビティモニタで見てみると、CCXProcessがメモリを6GBとりCPUタイムも独占してしまっていました。

対処できたわけでは無いのですが、一応現象は治まったのでその時の操作のまとめです。

 

原因は証明書でした。

暴走しているプロセスなどを確認すると、キーチェーンが最終的に怪しいということまで突き止めたので、

総当たりで証明書を確認していると、一件だけクリックするだけでフリーズする証明書を見つけました。

んで証明書の削除とかしようにも、ちょっとアクセスするだけでフリーズしてしまうので、諦めてデフォルトキーチェーンをリセットしました。

キーチェーンアクセス>環境設定>自分のデフォルトキーチェーンをリセット

これで現象自体はおさまりました。

 

そしてここから

パスワードがなくなったので、再度ログインなどが必要なサービスでパスワードの入力作業を行います。メールとかクラウドとか。

結構な作業時間は取られましたが、暴走することは無くなりました。

 

もしかしたらnode.js周りかも・・・

もう現象が起こらないので調査はできないのですが、今回の不具合ももしかしたら以前のnode.js周りの不具合に関連しているかもしれません。

Appleは早く修正アップデートしてくれませんかねぇ・・・


投稿日: 2015年12月4日
カテゴリー: OSX | 投稿者: