フレームワークでCAKEPHPを使用してみました


只野開発者です。

 

フレームワークを使ってみようと思い、CAKEPHPを使ってみました。

PHPのフレームワークにもいくつかあります。

 

よく使われているフレームワークのモデルはMVCモデルです。

M(Model:モデル)は、データ管理するもので、DB検索・更新処理を主に担当する箇所です。

V(View:ビュー)は、HTML等のテンプレート、つまり画面表示を担当します。

C(Controller:コントローラー)は、画面を表示するにあたり必要な制御を行います。データを集めるためモデルにアクセスしたりして、データ加工を行いView側にデータを渡します。

 

MVCモデルとは大雑把にいうとこんな感じです。

私自身は、ある程度のデータ加工もモデル側にさせています。

見切りをつけることも重要な気がします。

 

さてさて、フレームワークですが、

主要なフレームワークは、CodeIgniter、CakePHP、symfony、Zend Frameworkなどがあります。

比較しているサイトがあるので紹介します。

こちら

http://www.phppro.jp/article/framework/comparison.php

ただし、CodeIgniterについては記載されていませんでした。

 

今回は、CAKEPHPを使用してみます。

CAKEPHPのダウンロードリンクは、こちら

http://cakephp.jp/

 

ここから、ZIPファイルをダウンロードし、解凍します。

前に紹介した開発環境AptanaStudioで、ファイル->新規->プロジェクトを作成します。

出来たプロジェクトフォルダに解凍したCAKEPHPフォルダの中身をコピーします。

 

これにて、CAKEPHPを用いた開発がようやくスタートできます。

 

ほかにもいくつも本やサイトで紹介されており、

また、http://cakephp.jp/

でも解説されていますので参考にしてください。

バージョンアップについても、上記サイトで確認できるので、よく本家サイトのAPIを読みます。

 

CAKEPHPに関する記事はこれからも随時更新してまいります。

 


投稿日: 2014年10月20日
カテゴリー: cakephp | 投稿者: